精選版 日本国語大辞典 「采帛」の意味・読み・例文・類語
さい‐はく【采帛・綵帛・彩帛】
- 〘 名詞 〙 美しい綾のあるきぬ。
- [初出の実例]「運二綵帛二百疋。絁一千疋。綿六千屯。布一万端於陸奥鎮所一」(出典:続日本紀‐神亀元年(724)四月癸卯)
- [その他の文献]〔曹植‐鼙舞歌・聖皇篇〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...