采帛(読み)さいはく

精選版 日本国語大辞典 「采帛」の意味・読み・例文・類語

さい‐はく【采帛・綵帛・彩帛】

  1. 〘 名詞 〙 美しい綾のあるきぬ。
    1. [初出の実例]「運二綵帛二百疋。絁一千疋。綿六千屯。布一万端於陸奥鎮所一」(出典:続日本紀‐神亀元年(724)四月癸卯)
    2. [その他の文献]〔曹植‐鼙舞歌・聖皇篇〕

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普及版 字通 「采帛」の読み・字形・画数・意味

【采帛】さいはく

色ぎぬ。

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