精選版 日本国語大辞典 「采帛」の意味・読み・例文・類語
さい‐はく【采帛・綵帛・彩帛】
- 〘 名詞 〙 美しい綾のあるきぬ。
- [初出の実例]「運二綵帛二百疋。絁一千疋。綿六千屯。布一万端於陸奥鎮所一」(出典:続日本紀‐神亀元年(724)四月癸卯)
- [その他の文献]〔曹植‐鼙舞歌・聖皇篇〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...