采物(読み)さいぶつ

普及版 字通 「采物」の読み・字形・画数・意味

【采物】さいぶつ

身分を示す彩飾を加えたもの。〔左伝、文六年〕古の王、命の長からざるを知る。是(ここ)を以て竝びに哲をて、之れが風聲を樹(た)て、之れが物をち、之れが話言はす。

字通「采」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む