采集(読み)さいしゆう(しふ)

普及版 字通 「采集」の読み・字形・画数・意味

【采集】さいしゆう(しふ)

あつめる。漢・劉揚雄に与へて方言を求むる書〕屬(このごろ)聞く、子雲(揚雄)獨り先代言、異國の殊語を集し、以て十五卷と爲し、其の解する(ほぼ)多しと。

字通「采」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む