釈瓢斎(読み)シャク ヒョウサイ

20世紀日本人名事典 「釈瓢斎」の解説

釈 瓢斎
シャク ヒョウサイ

明治〜昭和期の俳人



生年
明治14(1881)年9月26日

没年
昭和20(1945)年8月6日

出身地
島根県安来

本名
永井 栄蔵

学歴〔年〕
東京帝大卒

経歴
ながく大阪朝日新聞論説委員として「天声人語」に健筆をふるった。仏教美術造詣が深く、俳誌「趣味」を主宰、落柿舎保存にも尽力した。著書は「瓢斎随筆」「評註嵯峨日記」などの他、小説、宗教書、紀行随筆など多岐にわたる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴 経歴

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む