釈迦十(読み)しゃかじゅう

精選版 日本国語大辞典 「釈迦十」の意味・読み・例文・類語

しゃか‐じゅう‥ジフ【釈迦十】

  1. 〘 名詞 〙 めくりカルタの青札の一〇をいう。僧形を描き本来ソータ女王であったのを古来から僧と誤解してきた。数は五〇にあたる。しゃかとお。
    1. [初出の実例]「しゃか十のやうに火の見の顔を出し」(出典:雑俳・柳多留‐四(1769))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む