釈迦十(読み)しゃかじゅう

精選版 日本国語大辞典 「釈迦十」の意味・読み・例文・類語

しゃか‐じゅう‥ジフ【釈迦十】

  1. 〘 名詞 〙 めくりカルタの青札の一〇をいう。僧形を描き本来ソータ女王であったのを古来から僧と誤解してきた。数は五〇にあたる。しゃかとお。
    1. [初出の実例]「しゃか十のやうに火の見の顔を出し」(出典:雑俳・柳多留‐四(1769))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む