里外(読み)さとはずれ

精選版 日本国語大辞典 「里外」の意味・読み・例文・類語

さと‐はずれ‥はづれ【里外】

  1. 〘 名詞 〙 人里からはずれること。人里から少し離れること。また、その場所。里ばな。
    1. [初出の実例]「お肌は小升を肌に負ひ、里端(サトハヅ)れまで見送りて」(出典人情本・恩愛二葉草(1834)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む