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里松庵一寿(初代) りしょうあん いちじゅ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

里松庵一寿(初代) りしょうあん-いちじゅ

?-? 江戸時代後期の華道家。
江戸浅草にすみ,栄松庵一賀に遠州流の生け花をまなぶ。文化8年(1811)ごろ花配り(花留め)の薬研配(やげんくばり)を考案,創始した。姓は鶴岡。編著に「遠州流挿花意匠」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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