里犬(読み)サトイヌ

デジタル大辞泉 「里犬」の意味・読み・例文・類語

さと‐いぬ【里犬】

家に飼われている犬。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「里犬」の意味・読み・例文・類語

さと‐いぬ【里犬】

  1. 〘 名詞 〙 人家で飼われている犬。山犬に対していう。
    1. [初出の実例]「これもまたさと犬の音こゑ、さながらみな得解脱の便」(出典:俳諧・竹馬狂吟集(1499)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む