重す(読み)おもくす

精選版 日本国語大辞典 「重す」の意味・読み・例文・類語

おもく【重】 す

  1. 重くみる。大事にする。尊重する。重んずる。
    1. [初出の実例]「才学(さいがく)といふもの、世にいとをもくする物なればにやあらむ」(出典源氏物語(1001‐14頃)絵合)

じゅう‐・すヂュウ‥【重】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙 おもくるしくなる。
    1. [初出の実例]「きばにていふ字を、くちびる・したなど合力すれば、重してきたなくきこゆるなり」(出典:五音三曲集(1460))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む