重て置いて四つにする(読み)かさねておいてよっつにする

精選版 日本国語大辞典 「重て置いて四つにする」の意味・読み・例文・類語

かさね【重】 て 置(お)いて四(よっ)つにする

  1. ( 男女二人を重ねて、まっ二つに斬って四つにするの意 ) 密通した男と女とを並べておいて制裁することをいう。重ねて四(よっ)つ。→重ね切り
    1. [初出の実例]「重(カサ)ねておいて四つにされる、相は元よりないけれど」(出典:歌舞伎・夢結蝶鳥追(雪駄直)(1856)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む