ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「重イオンビーム」の意味・わかりやすい解説
重イオンビーム
じゅうイオンビーム
heavy ion beam
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…近年の加速器技術の進歩により,今日では水素からウランに至るいろいろな原子核が,1核子当り数MeVから数GeVにまで加速されるようになった。陽子(水素の原子核),重陽子(重水素の原子核),α粒子(ヘリウムの原子核)などの軽い原子核のビームに対し,これより重い原子核のビームを重イオンビームと呼び,加速された重イオンビームを原子核標的に入射したときに起こる衝突を重イオン衝突という。重イオン衝突に伴う核反応(重イオン核反応)の様相は,衝突のエネルギーによって異なり,また,衝突係数の大きさに大きく依存する。…
※「重イオンビーム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...