重二(読み)じゅうに

精選版 日本国語大辞典 「重二」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐にヂュウ‥【重二】

  1. 〘 名詞 〙 双六で、二つの采の目にともに二の数が出ること。
    1. [初出の実例]「双六の骰の目に、一が二おりたるをば畳一といひ、二が二おりたるをば重二といふ」(出典:平治物語(1220頃か)上)

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