重力平衡(読み)ジュウリョクヘイコウ

デジタル大辞泉 「重力平衡」の意味・読み・例文・類語

じゅうりょく‐へいこう〔ヂユウリヨクヘイカウ〕【重力平衡】

天体などにおいて、自己重力と内部圧力が平衡状態にあり、その形状が保たれていること。このときに実現する形状を平衡形状という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の重力平衡の言及

【重力崩壊】より

…天体が自分自身の重力(万有引力)のために急激に収縮すること。逆に,夜空に輝くふつうの星は重力平衡の状態にある。すなわち,恒星は自分自身の重力のために収縮しようとするが,星の内部は高温,高圧になっていて,その圧力の差による力で収縮を止め,つり合いの状態に保たれている。…

※「重力平衡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む