重午(読み)ちようご

普及版 字通 「重午」の読み・字形・画数・意味

【重午】ちようご

五月五日、端午の節句。〔宋史、劉温伝〕太~其の介なるを聞き、をはして錢五百千を(おく)らしむ。之れを受け、廳の西舍中に貯ふ。~年重午、角黍をる。(つか)はせしの、~西舍の封宛然たるをる。

字通「重」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む