重業(読み)じゅうごう

精選版 日本国語大辞典 「重業」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐ごうヂュウゴフ【重業】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。業(ごう)の中でも重いもの。
    1. [初出の実例]「然捨レ生堕二悪趣一縁非レ一。或依二妻子眷属哀憐一、或依二殺生悪逆重業一」(出典:日蓮遺文‐守護国家論(1259))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ゴウ 名詞 実例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む