重濁(読み)じゅうだく

精選版 日本国語大辞典 「重濁」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐だくヂュウ‥【重濁】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 重々しくにごること。どんよりとしていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「重濁は地でふだぞ。清陽は天でふたぞ」(出典:日本書紀桃源抄(15C後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「重濁」の読み・字形・画数・意味

【重濁】じゆうだく

重く濁る。

字通「重」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む