精選版 日本国語大辞典 「重濁」の意味・読み・例文・類語
じゅう‐だくヂュウ‥【重濁】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 重々しくにごること。どんよりとしていること。また、そのさま。
- [初出の実例]「重濁は地でふだぞ。清陽は天でふたぞ」(出典:日本書紀桃源抄(15C後))
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...