精選版 日本国語大辞典 「重点を置く」の意味・読み・例文・類語
じゅうてん【重点】 を 置(お)く
- ある所を全体の中でいちばん重んずべき所とする。ある点を、もっとも大切にして注意すべきものと見なす。
- [初出の実例]「現状の実測、即ち考現学的調査に重点を置き」(出典:小住宅厨房の研究(1939)〈蔵田周忠〉三)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...