精選版 日本国語大辞典 「重点を置く」の意味・読み・例文・類語
じゅうてん【重点】 を 置(お)く
- ある所を全体の中でいちばん重んずべき所とする。ある点を、もっとも大切にして注意すべきものと見なす。
- [初出の実例]「現状の実測、即ち考現学的調査に重点を置き」(出典:小住宅厨房の研究(1939)〈蔵田周忠〉三)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...