精選版 日本国語大辞典 「重点を置く」の意味・読み・例文・類語
じゅうてん【重点】 を 置(お)く
- ある所を全体の中でいちばん重んずべき所とする。ある点を、もっとも大切にして注意すべきものと見なす。
- [初出の実例]「現状の実測、即ち考現学的調査に重点を置き」(出典:小住宅厨房の研究(1939)〈蔵田周忠〉三)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...