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重点密集市街地

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

重点密集市街地

国は2003年、1ヘクタールあたり80戸以上、幅4メートル以上の道路に接しない住宅過半数、などを条件全国で約8千ヘクタールを抽出した。公園などが面積に占める割合を示す不燃領域率40%以上の達成を目指す。09年度の目標達成は約4割にとどまる。

(2012-06-12 朝日新聞 朝刊 愛知全県 地域総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

デジタル大辞泉の解説

じゅうてん‐みっしゅうしがいち〔ヂユウテンミツシフシガイチ〕【重点密集市街地】

老朽化した木造建築物が密集しているため、地震が起きた時などに大規模な火災が発生する可能性があり、安全性を確保するために重点的な改善が必要とされる密集市街地。平成15年(2003)に国土交通省が発表。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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