重箱面(読み)ジュウバコヅラ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「重箱面」の意味・読み・例文・類語

じゅうばこ‐づらヂュウばこ‥【重箱面】

  1. 〘 名詞 〙 重箱のような四角な顔。角顔。
    1. [初出の実例]「『さすがに奥床しい。やっぱり、やってるね』重箱面(ヅラ)をした男はドスで人を刺す手つきをした」(出典:いやな感じ(1960‐63)〈高見順〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む