精選版 日本国語大辞典 「重語」の意味・読み・例文・類語
じゅう‐ごヂュウ‥【重語】
- 〘 名詞 〙
- ① 同じ音を反復してできた語。「ざらざら」「すがすがしい」「滔々(とうとう)」などの類。
- ② 同じことを繰り返し言うこと。重言(じゅうげん)。くりごと。
- [初出の実例]「かく見侍らねば発端聊つきなき様なるか又重語のやうなり」(出典:細流抄(1525‐34)七)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...