精選版 日本国語大辞典 「重語」の意味・読み・例文・類語
じゅう‐ごヂュウ‥【重語】
- 〘 名詞 〙
- ① 同じ音を反復してできた語。「ざらざら」「すがすがしい」「滔々(とうとう)」などの類。
- ② 同じことを繰り返し言うこと。重言(じゅうげん)。くりごと。
- [初出の実例]「かく見侍らねば発端聊つきなき様なるか又重語のやうなり」(出典:細流抄(1525‐34)七)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...