重過(読み)じゅうか

精選版 日本国語大辞典 「重過」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐かヂュウクヮ【重過】

  1. 〘 名詞 〙 重大なあやまち。重科。重罪。
    1. [初出の実例]「亦清水寺僧忠蓮連内記史生国珍偽作位記之事、所召候、事旨非重過、殊可原放歟、可御気色」(出典権記‐長徳四年(998)三月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む