精選版 日本国語大辞典 「野中の水」の意味・読み・例文・類語
のなか【野中】 の 水(みず)
- =のなか(野中)の清水②
- [初出の実例]「みる人のそでをあやなくぬらすかなのなかのみづのふかきばかりに」(出典:中務集(989頃))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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