野分の風(読み)のわけのかぜ

精選版 日本国語大辞典 「野分の風」の意味・読み・例文・類語

のわけ【野分】 の 風(かぜ)

  1. =のわき(野分)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「当るを幸ひ人礫、取っては投付け投散らし、板屋の霰・のわけのかぜ」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)二)

のわき【野分】 の 風(かぜ)

  1. =のわき(野分)[ 一 ]〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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