野原一夫(読み)ノハラ カズオ

20世紀日本人名事典 「野原一夫」の解説

野原 一夫
ノハラ カズオ

昭和・平成期の作家,文芸評論家 元・筑摩書房取締役。



生年
大正11(1922)年3月30日

没年
平成11(1999)年7月31日

出生地
東京

学歴〔年〕
東京帝国大学独文科〔昭和18年〕卒

経歴
終戦後、新潮社に入社。昭和28年筑摩書房へ移り、「太宰治全集」などの編集を担当。53年筑摩書房の倒産を機に文筆活動に入る。主著に「回想太宰治」「含羞の人 回想の古田晃」「人間 檀一雄」「人間坂口安吾」他。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む