野太鼓(読み)ノダイコ

デジタル大辞泉 「野太鼓」の意味・読み・例文・類語

の‐だいこ【野太鼓/野幇間】

素人しろうと太鼓持ち。転じて、芸がなく、座をとりもつだけの太鼓持ち。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「野太鼓」の意味・読み・例文・類語

の‐だいこ【野太鼓・野幇間】

  1. 〘 名詞 〙 内職で太鼓持ちをする者。素人の太鼓持ち。転じて、芸がなくて、ただ客の座をとりもつだけの太鼓持ちを卑しめて呼ぶ語。町太鼓、野幇間(のほうかん)
    1. [初出の実例]「のたいこの何がし、もししったきゃくがゐらば、をしうりせんと」(出典:洒落本・傾城買四十八手(1790)見ぬかれた手)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む