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野崎歓 のざき かん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

野崎歓 のざき-かん

1959- 平成時代のフランス文学者。
昭和34年1月21日生まれ。平成5年一橋大助教授。12年東大助教授。専門のフランス文学ではジャン=フィリップ・トゥーサンの紹介・翻訳で知られ,スタンダール「赤と黒」などを翻訳。映画評論,文芸評論など幅広く活躍。12年ベルギー・フランス語共同体翻訳賞。13年「ジャン・ルノワール 越境する映画」を中心としてサントリー学芸賞(社会・風俗部門)。18年「赤ちゃん教育」で講談社エッセイ賞。23年「異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論」で読売文学賞研究・翻訳賞。新潟県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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