野晒れ(読み)のざれ

精選版 日本国語大辞典 「野晒れ」の意味・読み・例文・類語

の‐ざれ【野晒・野曝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. のざらし(野晒)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「野(ノ)ざれの首は源の義朝」(出典:浄瑠璃・平家女護島(1719)一)
  3. 生まれて三か月以内につかまった若鷹一説に、秋を過ぎて冬につかまった鷹。のざれの鷹。のざらし。
    1. [初出の実例]「鳥屋出。野曝(のされ)。山廻(かへり)」(出典:尺素往来(1439‐64))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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