野潟村(読み)のがたむら

日本歴史地名大系 「野潟村」の解説

野潟村
のがたむら

[現在地名]村上市野潟

鷹取たかとり山の北西麓にあり、西は日本海に面する。さかい川が西へ流れる。北は間島まじま村、南は大月おおづき村に接する。出羽へ抜ける浜通が通る。文禄(一五九二―九六)頃の瀬波郡絵図に「大国但馬分野潟村 下」とみえ、本納三八石七斗六升五合四勺・縄高四三石三斗三升八合、家七軒、「瀬波ヨリ野潟村ヘ七里」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む