最新 地学事典 「野間砂」の解説
のまずな
野間砂
Noma silica sand
愛知県知多郡美浜町野間地区に産出する珪砂。付近に発達する更新世の段丘堆積物中の砂層で,厚さ2m前後。構成鉱物は石英のほか正長石・セリサイト・カオリナイト。珪砂としてはSiO280~86%と低品位だが,鋳物砂に好適で年500~600tを採掘。
執筆者:須藤 定久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新