野須郷村(読み)のすごうむら

日本歴史地名大系 「野須郷村」の解説

野須郷村
のすごうむら

[現在地名]八尾町野須郷

さかした村の南西室牧むろまき谷東部にある。野須江とも書く。正保郷帳に村名がみえるが、村高などはみね村と合せて記される。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳では須郷村の枝村新田としてみえ、高一五石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幕末

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む