量子コンピューティング(読み)リョウシコンピューティング

デジタル大辞泉 「量子コンピューティング」の意味・読み・例文・類語

りょうし‐コンピューティング〔リヤウシ‐〕【量子コンピューティング】

量子コンピューターを用いた演算処理。量子ビットを演算の基本単位とすることで、従来コンピューターとは比較にならないほど高速な並列計算が可能となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む