…類似のものに《金の船》(1919。22年から《金の星》と改題),《童話》(1920),《コドモノクニ》(1922)などがあるが,ほとんどみな大正期のみで姿を消した。一方,全国的に人気があった大衆的児童雑誌は《少年俱楽部》(1914),《譚海》(1920),《少女俱楽部》(1923),《幼年俱楽部》(1926)などで,とくに《少年俱楽部》に連載された少年小説や《のらくろ》に代表される漫画の数々は,熱狂的に愛読され,その影響力は非常に大きいものがあった。…
※「金の星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...