金剛善覚(読み)こんごうぜんかく

精選版 日本国語大辞典 「金剛善覚」の意味・読み・例文・類語

こんごう‐ぜんかく【金剛善覚】

  1. 室町後期の能役者。宗家六世。名は正明。通称三郎。大和金剛山、あるいは比叡山金剛院の出身で、一説にこの人から金剛の名称が始まったという。宝徳元~享祿二年(一四四九‐一五二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 金剛正明

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む