金属本位制度(読み)きんぞくほんいせいど

百科事典マイペディア 「金属本位制度」の意味・わかりやすい解説

金属本位制度【きんぞくほんいせいど】

一国貨幣制度中心をなす本位貨幣価値を,金または銀のような金属の一定量と結び付ける制度金本位制度はその代表的なもの。この本位金属により鋳造される貨幣を金属本位貨幣と呼ぶ。金属本位貨幣が鋳造されない,あるいは鋳造されても流通していない場合もある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む