金張(読み)きんばり

精選版 日本国語大辞典 「金張」の意味・読み・例文・類語

きん‐ばり【金張】

  1. 〘 名詞 〙 銀製品・銅製品などの外面に薄く延ばした金をかぶせること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「ヱー最(も)此節は金張(キンバリ)や銀張りは余りやりませんで、並のばかり拵へるばかりで」(出典落語・今戸の狐(1892)〈三代目三遊亭円遊〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む