金権体質(読み)キンケンタイシツ

デジタル大辞泉 「金権体質」の意味・読み・例文・類語

きんけん‐たいしつ【金権体質】

金銭授受を介することにより利害調整を図る政治的手法が常態化している状態政治家企業団体あるいは政治家間などで、金銭を収受した側が、金銭を提供した側に対して特別な便宜を与えることにより、両者利益を実現しようとする性質特徴があること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む