金玉火鉢(読み)キンタマヒバチ

デジタル大辞泉 「金玉火鉢」の意味・読み・例文・類語

きんたま‐ひばち【金玉火鉢】

火鉢にまたがって暖まること。また、それによい小形の火鉢。また火鉢。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「金玉火鉢」の意味・読み・例文・類語

きんたま‐ひばち【金玉火鉢】

  1. 〘 名詞 〙 火鉢にまたぐようにしてあたたまること。また、そのための小形の火鉢。股(また)火鉢。
    1. [初出の実例]「金玉火鉢(キンタマヒバチ)囲炉裏(ゐろり)の焚(たき)さしを入れて出す」(出典:歌舞伎・金幣猿島都(1829)大詰)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む