金篇(読み)きんぺん

精選版 日本国語大辞典 「金篇」の意味・読み・例文・類語

きん‐ぺん【金篇】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれた詩歌文章
    1. [初出の実例]「賞を懸くるものは大抵他に目的あるを常とす。強ち金篇(キンペン)佳什を獲んと欲するにあらで」(出典:緑蔭茗話(1890‐91)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 目的

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む