金篇(読み)きんぺん

精選版 日本国語大辞典 「金篇」の意味・読み・例文・類語

きん‐ぺん【金篇】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれた詩歌文章
    1. [初出の実例]「賞を懸くるものは大抵他に目的あるを常とす。強ち金篇(キンペン)佳什を獲んと欲するにあらで」(出典:緑蔭茗話(1890‐91)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 目的

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む