コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金糸・銀糸 きんし・ぎんし

1件 の用語解説(金糸・銀糸の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

金糸・銀糸【きんし・ぎんし】

金,銀または金色,銀色の金属の箔(はく)を和紙に張り,これを細長く裁断して綿糸,絹糸などに巻きつけたもの。金襴(きんらん),銀襴や錦(にしき)に織ったり,刺繍(ししゅう)糸として用いられる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

金糸・銀糸の関連キーワード金人金鍔金色銀紙金作り銀作り金覆輪銀覆輪箔置き箔屋

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

金糸・銀糸の関連情報