金納小作料(読み)きんのうこさくりょう

百科事典マイペディア 「金納小作料」の意味・わかりやすい解説

金納小作料【きんのうこさくりょう】

農地の小作料を貨幣で支払うもの。物納小作料よりは歴史的に進んだものとされる。戦前の日本では物納あるいはそれを貨幣換算した代金納が広く行われていたが,農地改革によってそれらは禁止され,小作料はすべて金納化された。→貨幣地代

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む