精選版 日本国語大辞典 「金茶色」の意味・読み・例文・類語
きんちゃ‐いろ【金茶色】
- 〘 名詞 〙 =きんちゃ(金茶)①
- [初出の実例]「彼方の湯元から立ち昇る湯気が、周囲の金茶色の木立ちの根元から梢へとほの白く這ひ上って」(出典:禰宜様宮田(1917)〈宮本百合子〉五)
小麦粉を練って作った生地を、幅3センチ程度に平たくのばし、切らずに長いままゆでた麺。形はきしめんに似る。中国陝西せんせい省の料理。多く、唐辛子などの香辛料が入ったたれと、熱した香味油をからめて食べる。...
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