金蒔絵(読み)きんまきえ

精選版 日本国語大辞典 「金蒔絵」の意味・読み・例文・類語

きん‐まきえ‥まきヱ【金蒔絵】

  1. 〘 名詞 〙 金粉を用いて作った蒔絵
    1. [初出の実例]「日本〈略〉人民金描漆工(キンマキヱ)(〈注〉キンメウシッコウ)を作ること世界第一とす」(出典:和蘭通舶(1805)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む