金蒔絵(読み)きんまきえ

精選版 日本国語大辞典 「金蒔絵」の意味・読み・例文・類語

きん‐まきえ‥まきヱ【金蒔絵】

  1. 〘 名詞 〙 金粉を用いて作った蒔絵
    1. [初出の実例]「日本〈略〉人民金描漆工(キンマキヱ)(〈注〉キンメウシッコウ)を作ること世界第一とす」(出典:和蘭通舶(1805)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む