金製(読み)キンセイ

デジタル大辞泉 「金製」の意味・読み・例文・類語

きん‐せい【金製】

金で作ること。また、そのもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「金製」の意味・読み・例文・類語

きん‐せい【金製】

  1. 〘 名詞 〙 金でつくること。また、その製品。こがねづくり。
    1. [初出の実例]「一の字崩しのネクタイに金製鶴のピンを飾り」(出典:東京朝日新聞‐明治三九年(1906)一二月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む