精選版 日本国語大辞典 「金貨本位」の意味・読み・例文・類語
きんか‐ほんいキンクヮホンヰ【金貨本位】
- 〘 名詞 〙 「きんかほんいせいど(金貨本位制度)」の略。
- [初出の実例]「独乙の金貨本位たる未た以て英国の如き純正金貨制度にあらすして」(出典:金貨本位制(1897)〈小手川豊次郎〉六)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...