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針を以て地を刺す ハリヲモッテチヲサス

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デジタル大辞泉の解説

針(はり)を以(もっ)て地(ち)を刺(さ)す

《「説苑」弁物から》「小さな針で大きな地面を刺す」意から、貧しい見識で大きな物事に勝手な判断を下す。また、とてもできそうもないことを企てることのたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

はりをもってちをさす【針を以て地を刺す】

狭い見識で広大な物事を推測する。また、到底達成できないことを企てる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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