釣る下がる(読み)つるさがる

精選版 日本国語大辞典 「釣る下がる」の意味・読み・例文・類語

つる‐さが・る【釣下・吊下】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 「つりさがる(釣下)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「みりみりといわせてかぶろつるさがり」(出典:雑俳・柳多留‐一一(1776))
    2. 「死に身にぐたりとつるさがったなり」(出典:銀の匙(1913‐15)〈中勘助〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む