精選版 日本国語大辞典 「釣る下がる」の意味・読み・例文・類語
つる‐さが・る【釣下・吊下】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 「つりさがる(釣下)」の変化した語。
- [初出の実例]「みりみりといわせてかぶろつるさがり」(出典:雑俳・柳多留‐一一(1776))
- 「死に身にぐたりとつるさがったなり」(出典:銀の匙(1913‐15)〈中勘助〉前)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...