精選版 日本国語大辞典 「釣る下がる」の意味・読み・例文・類語
つる‐さが・る【釣下・吊下】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 「つりさがる(釣下)」の変化した語。
- [初出の実例]「みりみりといわせてかぶろつるさがり」(出典:雑俳・柳多留‐一一(1776))
- 「死に身にぐたりとつるさがったなり」(出典:銀の匙(1913‐15)〈中勘助〉前)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...