釣木(読み)ツリギ

デジタル大辞泉 「釣木」の意味・読み・例文・類語

つり‐ぎ【釣(り)木/×吊り木】

天井や棚などをつって支えるための細長い木。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「釣木」の意味・読み・例文・類語

つり‐ぎ【釣木】

  1. 〘 名詞 〙 棚・天井などをつるのに用いる木。
    1. [初出の実例]「年徳棚を買ければ釣(ツリ)木・釘まで持きたりて、え方をあらため釣て帰りぬ」(出典浮世草子西鶴織留(1694)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む