釣瓶竿(読み)ツルベザオ

デジタル大辞泉 「釣瓶竿」の意味・読み・例文・類語

つるべ‐ざお〔‐ざを〕【釣×竿】

釣瓶を取り付けてある竿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「釣瓶竿」の意味・読み・例文・類語

つるべ‐ざお‥ざを【釣瓶竿】

  1. 〘 名詞 〙 釣瓶に取りつけてある竿。
    1. [初出の実例]「つるべ竿きょんとしてある茂り哉」(出典:俳諧・七番日記‐文化一三年(1816)五月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む