鈴木光弘(読み)すずき みつひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木光弘」の解説

鈴木光弘 すずき-みつひろ

1748-1808 江戸時代中期-後期の装剣金工。
寛延元年生まれ。加賀金沢の人。水野光政にまなぶ。金沢藩主前田家の用命をうけ,鐔(つば)などをつくる。文化5年8月15日死去。61歳。通称は長左衛門。屋号は鈴見屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む